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事業概要
フトン巻きのジローの運営

日本初、フトンに特化した
コインランドリーの運営

直営店平均売上
160万/月 突破




Dr.ジロー事業

  大学初の医療系ベンチャーと業務提携し、
フトン丸洗いの医療効果検証実験に着手


2018.5.28 琉球大学医学部初ベンチャーと業務提携し、
フトンを洗うことによる医学的な効果検証及び
清潔に保たれたフトンでの睡眠が
いかに効果的に望ましいかのエビデンス作りを目指します。
FC本部構築支援事業

現在の実績:FC投資利回り20%以上
フトンシフトのノウハウ提供でFC支援


フトン巻きのジローは“フトンシフト”で沖縄県において
一定の成果を収めました。
今後はこれらのノウハウをフランチャイズ化していくことで
全国のオーナー候補の皆様に提供していく予定です。
同一県内に複数店舗出店希望の方にはFC本部として
活動して頂く為の支援させて頂きます。

代表挨拶
フトン巻きのジローが誕生するまで

はじめまして。代表の森下と申します。
私は、2006年東京で
IT系の会社を起業しましたが、
業績悪化、リストラ etc. と
多くのネガティブ体験をしてきました。

根本からやり直そうと
大学で「イノベーション」を学び直した際に、
イノベーションとは常識を破壊することなんだと
改めて新規ビジネスに取り組むことを決意し、
沖縄県に移住を決断。

旧態依然としたコインランドリー業界に
イノベーションを起こそうと思い、
「フトン巻きのジロー」を作りました。

“フトンシフト” のきっかけ

私が開業した2016年の沖縄では、
立地条件の良い場所に
大型洗濯乾燥機中心店を作るだけで
月商100万はすぐに突破出来てしまう
状況でした。

しかし、昨今のランドリーブームを受けて、
「これは金と土地があれば誰にでも出来てしまう」
「この売上は長くは続かない」
という危機感を持ちました。

何か全く新しいイノベーションを
起こす必要があると考えた結果、
行き着いた先が
“フトンシフト” だったんです。

“フトンシフト”の効果

コインランドリーは「衣食住の衣」に対し、
布団産業は「衣食住の住」に属する
全く別カテゴリです。

つまり“フトンシフト”するには
従来のコインランドリーの考え方を捨てることが
新コンセプト設計の始まりでした。
ここで私は店名から
コインランドリー色を一切排除。
看板リニューアルし、CMを始めとした広告投資、
PR戦略、顧客の信頼を勝ち取る為に
医療機関の業務提携までを
1年で行って参りました。

この結果、
直営店平均売上160万/月 (前年度2倍)を
達成するに至りました。

フランチャイズ化の理由

“フトンシフト”で得た感触は
布団産業がコインランドリー産業よりも
遥かに大きなものであると言う私の仮説を
より確かなものにしてくれました。
(推定5倍以上)

この巨大且つまだ誰も手を付けられていない
産業を開拓する為には、
綿密な計画とスピーディーな実行プランが
必要です。

ここで私は
地道に沖縄で直営店を増やしていくよりは、
“フトンシフト”で得たノウハウを
皆様に公開提供しながら、
地域のことをよく知る皆様と
出店スピードを上げて、
全国の各エリアを面で抑えにいった方が
遥かに大きなビジネスになると
考えるに至りました。
これがフランチャイズ化の大きな理由です。

今後の展望

今現時点で今後の目標を
「深い眠りにつく為にはにどうするか?」
を考えているのですが、
今後は「眠りを利用した健康増進」です。

医療分野とも連携を取りながら、
「眠りと医療の融合」を目指していきたい。
フトンと医学でイノベーションをおこす、
まさに「sleep-conditioning」という
新しい健康へのアプローチを
提唱して行きたいと思います。

代表者プロフィール
森下 洋次郎(1977年生)
フトン巻きのジロー 代表
2006年 バズー株式会社設立
2015年 立命館大学客員教授就任
2017年 株式会社ランドリージロー設立
「フトン洗い」を前面に打ち出したコインランドリー「フトン巻きのジロー」を開業。 沖縄県で生まれた全国初のビジネスモデルとしてマスコミ各社の話題を集める。
運営会社

株式会社ランドリージロー
設立:2017年6月
代表取締役:森下洋次郎
資本金:6,900万(準備金含む)
Address:沖縄県島尻郡南風原町
    津嘉山1499番地4
TEL:080-4319-2600
(サポートダイヤル 平日9時~17時迄)

“フトンシフト”成功の鍵
敷き布団の攻略

布団洗いへのシフトは
これまで機器メーカー始め、
多くのコインランドリーが失敗してきました。

これは「布団が洗える」といいつつも、
敷き布団に関しては
型崩れを起こしてしまう問題を
解決することが出来なかったからなんです。

お客様が本当に洗いたいのは
 「掛け布団」だけではなく、
「敷き布団」もなのです。

失敗と研究を重ね辿り着いた方法、
それが私たちの独自技術「フトン巻き」
という方法を開発しました。


(商標登録出願済)

コンセプト設計

私はコインランドリーが「衣食住の衣」に対し、
布団産業は「衣食住の住」、
つまり異なるカテゴリと考えております。

また利用者数を見ても
コインランドリーは10%に対して
布団利用者は遥かに多いと考えられる為、
両者を同じ方法でアプローチしては失敗します。

“フトンシフト”する為には、
従来のコインランドリーで培った
先入観をまずは捨て去り、
全く新たなターゲットとして捉えた後に、
お店のコンセプト及びストーリー設計から
着手することが必要と考えます。




マーケティング戦略
前段にありますとおり、布団の利用者は
老若男女問わずあらゆる属性の人が
存在することが考えられます。

この層に対して「フトン洗い」の需要喚起を
訴求するにはTV CMが1番効果的です。
予算捻出が困難な場合は、
取材PR、Web動画制作等を通じて
新たなマーケティング戦略が
必要と言えるでしょう。


CM認知率50%超え!
(沖縄県内、電通調査)

信頼づくり

布団洗いはお客様にとって
始めての経験であることが殆どです。
ところが人は始めての事や知らないものには
お金を出したがりません。

この為“フトンシフト”には、
その行為そのものが正しいんだと言うことを
お客様に理解してもらい、信頼を得られる為の
確かなエビデンス作りで足場を固めることが
重要になると考えます。


医療機関と睡眠実験開始

女性主体の運営チームづくり

フトン洗いを開拓することは
新たな生活産業を築く行為に他なりません。

ここで大切なのは女性(特に主婦)目線。
フトンを清潔にしたい潜在需要は
主婦層が1番強く持っているため、
彼女達の意見を上手く反映していけるような
運営体制作りが有効と考えます。


資料ダウンロード
“フトンシフト”するにあたり、
有益な資料を随時更新していく予定です。
どなたでもスマホがあれば
いつでも見れる状態にして参りますので、
ご自由に活用ください。


お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
コインランドリーをやっているが売上が上がらない、
開業したいがやり方がわからないなど、
なんでもお気軽にご相談ください。
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